2025年6月5日発売が開始された、Xperiaの最新スマホXperia 1 Ⅶに大きな注目が集まっています。 様々な便利機能がたくさん搭載された一台として、注目を集めている最新スマホです。 ただ、残念なことにこれまで重宝されていた二つの機能が省かれている?と囁かれています。 実際、どんな機能がなくなってしまったのか本記事ではご紹介したいと思います。 これからXperia 1 Ⅶの購入を考えている方は、『こんなはずじゃなかった!』と思わないように是非、確認してくださいね。 それ以外にも便利機能は多数、健在ですのでしっかり確認して購入することをお勧めします。 それでは詳しく見ていきたいと思います。 ◾️『撮る・見る・聴く』の三つの体験ができる! Xperia 1 Ⅶは、たった一台で撮ること、見ること、聴くことが体験できるハイエンドモデルです。 カメラに関しては、皆さんも注目している通りAI技術を活用した被写体を自動で認識して、追跡し、最も美しい構図で撮影してくれます。 また、超広角レンズ、広角レンズを活用したAI技術によって自動でフレーミングを行ってくれる点も大きなポイントです。 そして、Xperia 1 Ⅶならではと言えるディスプレイにBRAVIA搭載によって、美しい色彩、質感、コントラストが表現されています。 スマホで美しい映像を楽しみたい方、綺麗な画像にこだわりたい方にお勧めです。 また音楽をよく聴く方には嬉しい、オーディオ機能も健在です。 皆さんがよく使っているウォークマンで使われている部品を採用していることで、有線でも美しい音質を楽しめるようになっています。 これからの三つの工夫が施された一台となっています。 ◾️省かれてしまった二つの機能とは? しかし、残念ながらXperia 1 Ⅶには省かれてしまった二つの機能が存在します。 一つ目は、本体背面に取り付けた小型モニターでの映像を確認する機能です。 こちらの機能が廃止されたことで、一部使いにくさを感じているユーザーも少なくありません。 二つ目は、Xperiaをまるでデジタル一眼カメラの代わりにする機能が使えなくなっています。 大きな画面でのモニターできるだけでなく、細かいUIにこだわって設計された機能だっただけに残念に思っている方も多いのではないでしょうか。 これまで、静止画と動画に分かれて撮影できたものが、近年ではカメラアプリから気軽にスワイプすることで簡易化されたことが原因となっているようです。 便利な機能も、よりアプリを楽に活用できるようになればこれらの機能は、不要という見解も考えられそうです。 ◾️実用性は健在! 便利だった二つの機能が省かれてしまってはいますが、今の時代にあった実用性は健在しています。 Xperia 1 Ⅶは、あえて4Kを外すことで大幅な省電力化に成功しました。 これにより、以前よりもバッテリー持ちが大幅に向上しています。 また、浮いた分のリソースをカメラやCPU性能の向上に充てることでより使いやすくなっています。 また屋外での撮影時など、画面の見やすさを重視した品質、使いやすさの向上にもつながっています。 どうしても強い日差しの中、撮影したい時もあるでしょう。 そんな時も画面が暗くて見えない、写真や動画が撮りにくいといった心配もありません。 ディスプレイのピーク輝度が大幅にアップしているため、色鮮やかで美しいコントラストをしっかりキープしつつ、白飛びや黒つぶれを防いでくれる点は非常に魅力的だと言えるでしょう。 また便利だけど、バッテリーが長く持たない、使いにくさを感じると言われていたXperiaシリーズでしたが、今回から新たに実用性にも目を向けることでより多くのユーザーに支持される一台担っているのではないでしょうか。 ◾️まとめ Xperia 1 Ⅶには、これまで搭載されていた二つの機能がなくなってしまいました。 ただその分、他でカバーできる内容になっているため、普段づかいとして使う分には大きな問題はありません。 これから購入を考えている方は、こんなはずじゃなかったなんてことがないように気をつけましょう。 是非、参考になれば幸いです。 最新防水タブレット