ZenFone5の顔認証の設定方法!

5月 31st, 2019

これから新しいスマホを購入予定の方、ZenFone5を購入される方は今から顔認証の設定方法を確認しておくことで、スムーズに設定が出来るはずです。まずは、「設定」ボタンから「セキュリティと画面ロック」を押します。そうすると「顔認証」というボタンが出てくるので、そのまま進み顔認証の設定をしていきます。あなたの顔を登録できますといった画面になれば、そのまま登録できるので設定して登録します。次へを押して進んでいくと今度は、「ロック解除方法の選択」という画面が出てくると思います。これは一日に一度もスマホを起動させなかった場合など、顔認証以外の方法でロックを解除できるようにするものです。細かい設定は説明書を見ながらすれば大丈夫なので、あとはそのまま順に設定して終わりです。顔認証の設定はカメラに顔を向けて設定するだけなのでとても簡単です、横を向いていても認証されるのであまり気を追わずやってみてくださいね。詳しくはこちら

Android端末もOSにより容量が消費される

5月 22nd, 2019

“新品のAndroid端末であっても、容量の画面(ストレージ容量の画面)を確認すると、スペック通りの空き容量になっていないことがあります。
ですが、これはパソコンでも同様の問題が起き、スマートフォンの場合でもOSによって、かなりの容量が使用されてしまうため、スペック通りとはなりません。ちなみに、32GB、64GB・・・というふうに、容量を大きくした場合も、OSの影響で容量が減る仕様になっています。
では、なんのために大きな容量を持つAndroid端末があるのかというと、それは、動作をより軽くするために容量が上がっている、もしくは、大容量を謳っているスマートフォンが多いのです。使わないで空いている容量については、動作が重くなった時に割り当てられるようになっているので、まったく無意味な容量というわけではありません。
補足となりますが、Android端末の最新機種では、10GBを超える容量を使ってしまうモデルもあります。”

スマートフォンの「arrows SV F-03H」

5月 15th, 2019

“触り心地の良さと高級感を演出するデザインを採用しており、安心して使える大容量バッテリーや万が一の時でも安心な防水機能なども搭載しているスマートフォンが「arrows SV F-03H」です。
このスマートフォンのカラーバリエーションはホワイト、ゴールド、ブラックの3色が用意されており、ボディサイズは幅約72ミリ、高さ約144ミリ、厚さ約7.8ミリ、重さ約141gです。
CPUはMSM8916クアッドコアプロセッサでメモリはRAMが2GB、内蔵ストレージは16GBで、バッテリーは2580mAh大容量バッテリーが搭載されています。
ディスプレイは約5インチIPS液晶ディスプレイを搭載し、カメラは高性能レンズやソニー製のセンサーがついた約1310万画素のメインカメラと広角レンズがついた約500万画素のインカメラが搭載されています。
こうしたスマートフォンのサイドフレームには耐傷性の高いハードアルマイトが使用されています。”

スマートフォンの「Moto G4 Plus」

5月 13th, 2019

“どのような持ち方でも指紋を識別する指紋認証センサーが付いており、いくつかのアプリを同時に実行しても処理速度がおちないハイパフォーマンスのCPUなども搭載しているスマートフォンが「Moto G4 Plus」です。
このスマートフォンのカラーバリエーションはブラックとホワイトの2色が用意されており、ボディサイズは幅約76ミリ、高さ約153ミリ、厚さ約7.9ミリ、重さ約157gです。
CPUはクアルコムのスナップドラゴン617オタクコアプロセッサでメモリはRAMが3GB、内蔵ストレージは32GBで、高速充電に対応した3000mAh大容量バッテリーが搭載されています。
ディスプレイは約5.5インチフルHDディスプレイを搭載し、カメラはレーザーオートフォーカスや位相差オートフォーカスがついた約1600万画素のメインカメラとディスプレイフラッシュや広角レンズがついた約500万画素のサブカメラが搭載されています。”

スマートフォンでIoT体験!家族で楽しめるIoT体験コーナー

4月 2nd, 2019

IoT体験という言葉を、今では良く目や耳にする時代になりました。
IoTは身近なものに変わってきたのですが、IoTは「Internet of Things」の頭文字によって構成されている単語です。わかりやすく解説すると「モノのインターネット」のことで、過去とは違い現代では、「あらゆるものがインターネットとつながっている」ことを意味します。
例えば、パソコン、スマートフォンはインターネットとつながっている、このようなことは周知の事実になりました。ですが、クーラー、自動車、冷蔵庫、洗濯機なども、今ではインターネットとつながっている時代なのです。
そのため、現代の中で便利なものに触れる行為のほとんどは、IoTと大きく変わらないのです。IoT体験はソフトバンクでも促進しており、今では、「ソフトバンク銀座」、「ソフトバンク表参道」の店舗内にIoT体験コーナーが設置されていますので、誰でも自由に体験できるようになりました。参照先URL

従来のコンセントとも併用可能な「Hamee充電タップ」

3月 27th, 2019

充電タップの中には、スマートさを強調するために、コンセント数などを減らす、サイズダウンを図るものが増えてきました。
ですが、今では従来のコンセントだけでなく、USBポートも必須の時代になっていますので、多機能型の充電タップが注目されるようになってきました。Hamee(ハミィ)の多機能型充電タップは、「humor handy AC USBタップ」の名称で開発され、今では予約受付を開始していますし、従来のものよりもコンセント数などが多いです。
こちらの価格は3564円となっており、発送の見込みは4月上旬からとなっています。
humor handy AC USBタップの機能は、ACコンセント3つ、USBポート4つです。ACコンセントであれば最大1400W、USBポートであればすべてで5.4A、27Wまでの出力に対応しています。
しかもhumor handy AC USBタップは、USB充電の際に発生する過電流を防ぐスマートICも搭載されているのです。

GoogleのVR「Daydream」が日本進出、抱える課題は

1月 17th, 2018

Googleのスマートフォン向けVR(仮想現実)ヘッドセット「Daydream View」が、12月13日に日本国内で発売されました。価格は1万2000円(税込)です。スマホを挟むだけで、同社のVRプラットフォーム「Daydream」のVRコンテンツを視聴できます。モバイル環境でリッチなVR体験を提供する一方、日本展開する上で課題もありそうです。Daydream Viewには、フィット感や通気性を考慮したファブリック素材を使い、専用のモーションコントローラーが付属します。利用にはDaydream対応スマホが必要で、国内では「Galaxy S8/S8+/Note8」「ZenFone AR」「Moto Z」「Axon 7」「LG V30+」の7機種のみが対応しています。NTTドコモは、LG V30+購入者全員にDaydream Viewをプレゼントするキャンペーンを実施しています。グローバルでは250ほどのDaydreamアプリが展開されていますが、国内での提供アプリ数は不明となっています。

コンシューマ向けMixed Reality市場立ち上がる、4回目のWindows 10アップデートで

1月 11th, 2018

日本マイクロソフトは10月18日、前日にリリースしたWindows 10のアップデート「Windows 10 Fall Creators Update(FCU)」のプレス向けブリーフィングを開催しました。2015年7月29日にWindows 10がリリースされてから、数えて4回目のメジャーアップデートとなります。FCUでWindows 10に新たに搭載されたさまざまな機能のなかでも、家電量販店など流通サイドが注目しているのが「Windows Mixed Reality(Windows MR)」です。複合現実と訳されるMRは、スマートフォンなどのディスプレイに映った現実のシーンに商品画像やキャラクターなどを表示するAR(拡張現実)から、ゲーミングPCなどのVR(仮想現実)まで幅広く体験できるWindows 10の新しいプラットフォームです。量販店のPC売り場では、新しい顧客体験を通じたノートPCやPC周辺機器の需要の高まりに期待しています。

まだこんなにも規模が小さいVR/ARの市場

12月 14th, 2017

工場での組立作業や屋外における調査業務、教育や介護の現場、医療など、さまざまな産業分野で、その可能性が期待されている仮想現実(VR:virtual reality)と拡張現実(AR:augmented reality)です。しかし、今のところその市場規模はごく小さなものにとどまっているようなのです。米国の市場調査会社IDCがこのほど公表した、VR/AR用ヘッドセットの市場レポートによると、今年4~6月期におけるこれら機器の世界出荷台数は、210万台でした。これに対しウエアラブル機器(スマートウオッチなど)の同じ期間における世界出荷台数は2630万台(IDC調べ)。つまりVR/AR用ヘッドセット市場の規模は今のところ、ウエアラブル機器の10分の1以下にとどまっているのです。それもそのはず、VR/AR用ヘッドセットは、まだ、そのほとんどがゲームなどのエンターテインメント向けで、市場は限定されているからです。

JALやKDDIら4社、航空機の機内でVRサービスを提供する実証実験

11月 12th, 2017

日本航空(JAL)、阪急交通社、KDDI、VRizeは共同で、海外旅行パックの往路の機内でVRサービスを提供する実証実験を実施します。実証実験は、JALチャーター便を利用する阪急交通社の旅行商品「9月10日発 北から南までぐるっと巡る『火の国』アイスランド周遊9日間」の往路の機内で実施されます。ビジネスクラスシートを利用する56名の参加者を対象に、「Galaxy Gear VR」と「Galaxy S8」を利用したVRコンテンツの視聴機材が貸し出され、参加者は好みのタイミングで視聴することが可能となっています。VRizeが開発した専用アプリにて、5種類のVRコンテンツを選べるということです。VRiseは、「KDDI ∞ Labo」の第11期の採択チーム。JALが実施した、羽田空港の国際線ラウンジでVRサービスを提供する実証体験が好評だったことから、今回は実際に飛行している機内で実証実験を行うことになりました。